ひとりの時間に何をするかによってその人の人生が決まる!あなたがあなたのメンターになる 自分と向き合う、日記のススメ

「ひとりの時間に何をするかによってその人の人生が決まる」僕はそんな持論を持っています。仕事やサークルなどで共通の目標に向かっているときは別として、基本的には自分を磨くのは自分一人でいるときだからです。

社会の中の一部になり活動する時間が、我々の実力・個性・主張を発揮する時間だとすると、自宅で一人でいる時間は、自分と向き合い修行する時間ともいえるでしょう。

一人の時間の使い方として、常に向上心を持って人生を送るあなたにオススメしたい習慣に「日記」があげられます。

なぜ日記が大切なのか?

なぜ僕があなたに日記をオススメするのか?あなたはブログでもいいのではないかと疑問に思うかもしれませんね。情報発信全盛期のデジタルネイティブの人たちからすると、誰にも読まれない文章を書くことに、意義を見出せない人もいるでしょう。

しかし、そもそもブログというのは作られた文章です。僕が今書いている文章も、あなたが読むことを想定して作られたよそ行きの顔です。本音など書きようがありません。

例えば、僕は某芸能人が嫌いで嫌いでたまらないのですが、そんなことはみっともないのでブログでは一回も書いたことがありません。しかし、ここで誰にも見られない日記であれば、たとえくだらない悪口であっても気兼ねなく書けるのです。

誰にも知られない前提があるからこそ、遠慮なく吐き出せる考えもあります。そう考えたとき、日記は、「あなた自身が自分と向き合う時間を増やすため」にどうしても必要なものなんです。

あなたがあなたのメンターになる

あなたは、自分のことを客観的に見られる人間がいると思いますか?一般的にいう客観視とは、物事を自分の利害や感情などを除いた観点で考えることです。しかし、自分の行動や周囲の反応について、自分の利害や感情を抜きに語ることなど常人には到底できないことなんです。

もし自分のことを客観的に見れる人がいるのであれば、その人は仕事でミスがしたことがないでしょう。

世の中には、このような言葉もあります。

「20人に適切なアドバイスをすることはたやすい。ただ、その20人の中に自分を含めるのが難しい。」

自分という存在はあまりにも圧倒的で、愛すべき存在でもあります。だからこそ、誰しも過去(痛い経験をした過去)があるのです。人間誰しも、その瞬間その瞬間では正しい行動を取ったと思い込んでいるのですが、その後振り返ってみると大失敗だったということもよくあります。

そこで大事なのは、知識や経験に基づく誠実な批判です。誰もが誰かの師匠になり、あなたの人生を正しい方向に導く。それが人間の理想の姿だと思います。

例えば、僕が1つのテーマを決めてウェブサイトの記事を書いたとします。テーマを決めるのが「計画」であり、記事を書くのが「実行」です。ここで終わってしまうと、客観視がありません。そこで、自分以外の誰かからフィードバックをもらうのが「評価」であり、その評価を元に記事を書き直したり、新たな記事を書くときの糧にするのが「改善」です。

これは、ビジネスの原則であるPDCAサイクルであり、この流れが自分を一流に押し上げます。

僕もベンチャー企業の経営者に弟子入りさせてもらい、多くの指摘を頂いてマインドやスキルを日々向上させています。ビジネスの成功者から文章執筆の仕事を受注し、ボロクソに言ってもらえる立場も勝ち取れました。

しかし、誰もが僕のように恵まれた立場にいるわけではありません。どうしても、尊敬する人が見つけられない人もいます。反面教師のような人に囲まれて過ごしているような人もいるでしょう。

そのような状況下で、頭の中にある思考を頭の中に留めたままにしてしまうと、間違った考えを持ち続けることが多々あります。なぜなら、自分に対してのフィードバックに、悪意や嘲笑などの歪んだ感情が混じるからです。

そのような人でも、日記をつけることによって、自分の意見に自分で批判することができるようになります。深夜のラブレターを翌朝見返すと、到底渡せたものではないと感じる現象といえば、理屈が理解して頂けるのではないでしょうか(笑)

難しいことを考えず、一度頭の外に出してあげましょう。

その意見を「もう一人の自分」「1時間後の自分」「1日後の自分」「1ヶ月後の自分」「1年後の自分」に見せてあげましょう。あなたは必ず、何かしらの誤りに気がつくはずです。

これができるようになれば、自分が自分のメンターになります。

「1.自分に足りないものを、2.自分で見つけられて、3.何らかの対策を自分でうてる人」

になることができます。

  1. 自分に収入が足りない。
  2. 日々のお金の使い方を記録することにより、嫁に嘆かれる前に自分の問題点に気がつく。
  3. 学校の教育過程に真剣にビジネスを教える授業がない。
    ならば独学で学んでみよう。

  1. 自分は仕事の段取りが悪い。
  2. 日記に仕事の進め方を書いていたおかげで、上司に指摘される前に自分の問題点に気がつく。
  3. デスクの整理術、時間管理術を学んでみよう。

のように、自分のやっていることを文章化して客観的に見ることはとても大事です。

1聞いて10知る人の裏には、9の思考が隠されている

自分の思考を吐き出すのに、日記ほど良い手段はないでしょう。

「形あるものはいずれ滅びる」この世界で最後まで残るもの

「永遠に続く会社を作りたい」といえば、創業社長が語る夢の一節ですが、残酷なことに永遠に続く会社などありえません。一般的には10年で9割が廃業するこの時代、自分が生きている間会社を潰さないだけでも御の字です。それでもどうしてもというのなら、今すぐ仏具の製造販売でも始めるべきではないでしょうか?

そう考え、ほかのモノに目を向けると、建築物なら永遠に続くのでは?と一瞬は思うのですが、それも幻想です。僕の大好きなお城も、アメリカ軍にめちゃくちゃに破壊されています。そもそも歴史的な建築物も、その時代に生きている人間が補修することにより、ようやく建築物としての形を保てます。

それでは、国はどうか?国家も滅びます。歴史をひも解けば、多数の国家が戦争により消滅しています。人が人である限り、新たな国家をつくるでしょうが、未来永劫続くものでもなさそうです。現存する最古の国と言われている日本でさえ、2000年前後です。

もっと長く続くものはないか?僕は考えました。そして見つけました。

それは、「思考」です。

その時代、仏陀は何を考えていたのか?キリストは何を伝えたかったのか?たとえ国家が滅びようとも、その時その時代の人々が何を考えていたのかは、現代の僕たちでも知ることができます。

これから先、人類がよりよく生きようと望む限り、先人が考えた「思考」はずっと伝わり続けていくはずです。

あなたも、未来のために、思考を残す習慣を身につけてはいかがですか?

PS.日記をつけるなら、エバーノートをオススメします。

https://evernote.com/intl/jp/

一説によると、人は1日70000回ぐらい思考をしているそうです。それだけの回数を思考すると、あなたが通勤電車で思いついた思考も、日々の忙しさに奔走されているとすぐに思い出せなくなってしまいます。

あなたは、普段から思考を忘れないようにメモ帳を持ち歩いていますか?仮にメモ帳を持ち歩いていない人でも、スマートフォンを持ち歩いていない人はいないでしょう。

エバーノートはクラウド上に永遠に残る、ノートアプリです。これがあれば、PC上でもスマートフォン上でも、自由に記録を残すことができます。

あなたにも、自信を持ってオススメできるアプリですよ。

PPS.日記に慣れたら、やはりブログもオススメします

日記を書いているうちに、思慮が深くなり「自分はこう考えているのだけれど、皆はどう思っているのだろう」と疑問に思うことがよくあります。そんな時はやはり、ブログの出番なんですね。

自分の意見を自分の中で閉じ込めてしまうと、一生世界は変わりません。そこで、勇気を振り絞ってブログで意見を公表することにより、何かしらのフィードバックが返ってきます。

世の中のほとんどの人は忙しいので、おそらく始めのうちは「何も返ってこない」というフィードバックが返ってくるとは思います。しかし、自分の発言力では人の気持ちを動かすことができなかったという事実に気がつけるわけです。それに、もしかすると、あなたの書いた記事が有名人に紹介されるかもしれません。

そうなったら儲けもの。日記で自分を磨いた甲斐があったというものです。

また、情報発信を始めると批判を受ける可能性から逃れらません。でも批判を恐れる心配はありません。当サイトの人気記事であるもう批判されても傷つかない。あなたの成功を助ける無敵の脳内フローチャートで批判を機械的に避けるスキルを身につければ、何も恐れる心配などないのです。

もう批判されても傷つかない。あなたの成功を助ける無敵の脳内フローチャート

同じ情報発信者として、あなたの主張が世界を変える日を楽しみにして待っています。

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