ビジネスオーナーになって不労所得を得たいなら、お金を人を動かす道具だと考えること!

お金=贅沢で、お金持ち=強欲だという考え方は、もう止めにしませんか?

ヤマダススムです。

本日は、お金のことで僕が知っていることをあなたにも伝えたくてこの記事を書きました。

あなたがこのブログにたどり着いたということは、あなたは自分の人生を変えたいと思っています。

特に、ビジネスの分野で物事を成したいと考えているはずです。

・アップルのように、世界を変えるようなスマートフォンを提供したい。

・おばあちゃんの作った美味しいスープを、自分以外にも食べてもらいたい。

このブログの読者であるあなたは、そんな風に考える人間を笑う立場ではなく、共感する立場の人間だと思います。

しかし、ここで考えてみてください。

ですが、その物事は、一人で成し遂げられるものなのでしょうか?

 

一人では成し遂げられない物事がある。そのためには多くの人間を動かす必要があり、人を動かす手段の一つとしてお金がある。

monogoto

これは、物事を成し遂げるための抽象図です。

まずは、先頭の「物事を成し遂げたい」というところに着目してください。

そこに色々な目的意識を入れてしまいましょう。

例えば、

・小説を書いて大衆に届けたい。

・次のアップルやマイクロソフトを作りたい

・人々に生きる目的を与えて、前向きな人生に変えてあげたい

のような。

そして、成し遂げたい物事が決まれば、それを一人で実現可能かどうかを考えてみてください。

先ほどの例で言えば、小説を書いて大衆に届けたいという目的は一人で実現可能でしょう。

なぜかというと、作家は基本的に一人で小説を書いているし、書いた小説を私が今こうやってブログの記事を届けているのと同じように、インターネット上で提供すれば、理屈上では世界中の人に届けることができるからです。

その場合は、つべこべ言わずに一人でやればよいのです。

しかし、アップルのような世界を変える商品を世界中に届けたいと考えた場合、それは一人の力で実現できるものではありません。

多くの人間を、自分の目的意識のために動かす必要があるのです。

そこで、人を動かすために、多くの手段が存在するのです。

 

権力、心、それからお金

国家権力という言葉があります。

税金を払わなかったら逮捕するぞ!と脅されて、税金を払うという行動を取らせるのは、権力によって人の行動を動かしたと言えるでしょう。

そして、国には税金を払わなかった人を逮捕するための権力が確かに存在します。

だからこそ、皆、国が決めたルールを守るのですね。

これは、権力で人を動かす話です。

 

次に、心で人を動かすとはどういうことか?

例え話として、宗教団体を考えると分かりやすいと思います。

よく同窓会で、宗教団体に所属している人が他の同級生を誘っているところを見かけますが、誘っている側は「信者獲得のために働いている」と捉えることができます。

では、彼らは宗教団体にお金をもらってやっているのかというと、そういうわけではなく、反対に宗教団体にお金を払っているのです。

ある対象にお金を払ってその対象のために働くのですから、普段の労働者目線では理解できない感覚ですが、宗教団体はその見返りとして、信者にハッピーを与えます。

生きる目的を与えたり、不安を取り除いたり、世界の成り立ちを説明して、信者をハッピーにしているのです。

だからこそ、信者はこの幸せを他者にも伝えたいと思い、自ら進んで宗教団体のために働くことを選択するのです。

これは、心で人を動かす話です。

 

最後に、お金の話をします。

あなたがこのブログを見ているということは、ビジネスの分野で物事を成し遂げたいと考えているはずでしょう。

そうであれば必ず意識しておきたいこととして、事業主はお金で人を動かしているということです。

どういうことか?

例えば、特定の人物をパンツ一丁にしたいと考えたとします。

自分にそいつを殺す権力があれば、「パンツ一丁にならなかったらぶち殺すぞ!」といえば、対象者は泣く泣くパンツ一丁になるでしょう。

自分が絶世の美女で対象者のをつかんでいたとすれば、「パンツ一丁になったら、楽しいことが起こるわよ」とでも言えば、パンツさえ脱いでしまうかもしれません。

しかし、ここで事業主であれば、「パンツ一丁になったら、1000万円あげるよ」といい、パンツ一丁になるだけで1000万円もらえる案件には人が殺到するでしょう。

ようは、パンツ一丁になるという行動をお金で買ったんですね。

これは、お金で人を動かす話です。

それが事業の本質だと僕は考えます。

もちろん事業主だって、権力や心のつながりを使って人を動かす時もあります。

真面目に仕事をしないとクビにするぞ!だとか、出世させないぞ!というのは、権力によって人を動かしています。

孫正義の志に心酔している従業員は、給与の対価として働くのではなく、孫正義の志を共に果たす仲間として働き始めるでしょう。

ですが、身も蓋もないことを言ってしまうと、それらの手法も生活できるぐらいの給料を払って、そこで初めて使えるものです。

クビにするぞといわれても、能力があれば他のところで働けるし、いくら心酔していると言っても、定年まで一円も貰えなかったら

そこで同じように心酔できるかどうかは微妙なところです。

 

事業主は、基本的にお金で人を動かしている。

お金は道具なんです。

より大きな物事を成し遂げたいのであれば、より多くの人間を動かす必要があり、それを実現するためにはより多くのお金が必要である。

それが、事業主の本質だと僕は考えました。

 

今日の人生を変えるポイント

お金=贅沢ではなく

お金=強欲でもなく

お金=道具である!

お金のリテラシー向上

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