集客サイトビジネスは、流行を追うのではなく長く続く分野に力を入れること

[集客サイトビジネスが何かを知らない人は、先にコチラを閲覧してください]

集客サイトビジネスを始めよう!:成功すれば(ほぼ)放置で稼げる不労所得ビジネス

集客サイトを制作するとき、ワードプレスやホームページビルダーで制作することが多いです。そのとき、「某SNSを活用したら一ヶ月で100万円稼いだ」「これから、○○というプラットフォームが必ず流行る」などの情報が溢れているのをみて、自分も流行に乗り遅れないようにしなければと考える人がいます。

しかし、この考え方は危険です。集客サイトビジネスでは、流行を追ってはいけないのです。

集客サイトビジネスは流行を追ってはいけない

10年前のあなたは、現代のWebの世界がどうなっているかを予想できていましたか?

  • 若者の中でやっていない人はいないSNS
  • 誰もが使っているWebサービス

このように、一時期は一世を風靡したものも、10年後には誰も使っている人がいなくなるのが、Webの世界の特徴です。

現代も10年前には誕生もしていなかったWebサービスが流行していますが、10年後にそれらが生き残っている保証はどこにもないのです。

そこで、あなたはどのようなプラットフォームで情報を発信するかを検討しなければなりません。ここで間違った選択をしてしまうと、せっかくのあなたの努力が水の泡になってしまいます。

集客サイトでは、ここでWebサイトとメールマガジンを使用します。何故なら、これらのプラットフォームは10〜20年後も存続していることが予測されるからです。

Webサイト

考えても見てください。

インターネットが一般化した1990年代から現在まで、変わらず使われ続けているものが、Webサイトです。僕が好きで長年お世話になっているWebサイトも、手作り感のあるサイトなのですが、コンテンツが優れているため、10年以上読者から愛され続けています。

この事実は、移り変わりの激しいWebの世界で生きる僕たちにとっての指針となるでしょう。

良質なコンテンツに溢れたサイトは、10年後も変わらず愛され続けます。集客サイトを制作するのであれば、長年愛されるWebサイトの構築に尽力する必要があります。

メールマガジン

もう一つ、インターネットの一般化から現在まで変わらず使われ続けているものとして、メールがあります。

メールより利便性の良いチャットアプリはいくつも生まれていますが、ビジネスなどの真面目な場で用いられるのは、必ずといっていいほどメールです。そして、このメールを活用して不労所得を構築する手段がメールマガジンとなります。

先ほど、Webサイトは10年後も愛され続けるという話をしましたが、Webサイトは検索エンジンの影響を受けます。検索エンジンのアルゴリズムの変更で、突然Webサイトのアクセス数が減ったり、Webサイトそのものが検索されなくなる危険性があるのです。

そこで活用したいのが、メールマガジンです。

メールマガジンは読者のメールアドレスを取得し、そこに直接情報を発信します。これで、あなたと読者とのやり取りに検索エンジンを仲介させる必要がなくなり、突然サイトがなくなってしまったときのリスク分散となるのです。

Webサイト:コンビニエンスストア

あなた→検索エンジン←読者

となり、お客様の来店を待たなければならない。また、命綱は検索エンジンに握られている

 

メールマガジン:営業マン

あなた→読者

となり、お客様に自分から良質なコンテンツ(信頼)を売りこんだり、そこで得た信頼を使って商品を販売したりできる

このように解釈すると、わかりやすいでしょう。自分でお店を持ち、営業マンを使って自分のお店に呼び込んだり、直接商品を販売したりできます。

リアルビジネスでこれを行うと、もの凄くお金と人材が必要です。しかし、ネットであればWebサイトとメルマガを使用することによって、自動化できます。

これが、集客サイトビジネスの旨味です。一度自動化してしまうと、収益が自動化して不労所得になるのです。

仮に、あなたが「お金」のことについて真剣に学んでいる場合、その知識を自分の言葉で発信するだけでも、アクセスは集まります。サイトに文章という形でアウトプットすると、ただ読書をしているより、勉強になります。

アウトプット学習はネットを活用せよ:ブログアウトプット学習法

そのうえ、広告収入や自分の商品を販売してお金を稼げるのです。これだけ旨味があることを知って、集客サイトビジネスを始めないほうがおかしいです。

仮にあなたが、「自分にそのような記事が書けるのか?」と感じるなら、100分の1の法則を意識してください。

アウトプット力はアウトプット量で鍛える。100分の1の法則を思い出せ!

はじめは誰でも初心者です。しかし、100記事程度書いてみると、一つぐらいは大当たりが出るものです。

すべての記事が、ストック記事とフロー記事の2つに分けられる

ここまでのことがわかったところで、次に集客サイトにどのような記事を掲載するべきかを解説します。

そのためには、サイトに掲載する記事には大きく分けて二種類あるということを認識しなければなりません。

ストック記事

ストック記事とは、名前の通り、サイトに蓄積される記事のことです。

例えば、あなたが「お金」に関する集客サイトを構築するとします。そのとき、「節約のライフハック」「資産と負債の考え方」「副業を行うための時間捻出」などの10年後も色褪せない情報を記載します。

これらのストック記事は、爆発的なアクセス向上は望めません。しかし、それらの有益な記事が数百記事集まると、サイトの更新を放置していても継続的にアクセスを集めてくれる記事となります

フロー記事

対して、フロー記事と呼ばれる記事もあります。これは、短い期間で消費される記事です。

例えば、「お金」に関する記事であれば、「今だけこのクレジットカードの契約がお得」「三週間、ポイント3倍」「粉飾決算などの経済ネタ」など、ある期間だけアクセスが集まる記事です。

これらの記事は、短期的にはアクセスが集まりやすいです。運良く業界の有名人に紹介されると、莫大なアクセスを集める可能性すらあります。

集客サイトには、ストック記事(長年愛される記事)を掲載する

集客サイトには、ストック記事を掲載するべきです。なぜなら、「インターネット上に自動的かつ長期的に集客できるウェブサイトを作り出し、何らかの方法で収益化するビジネス」が集客サイトビジネスですから、短期的に人を集める記事を書いても長期的には効果がないからです。

100万PVを集めるプロブロガーに嫉妬するようなマインドでは、集客サイトビジネスでは失敗します。放置していても長年愛される記事が大事です。フロー記事でアクセスを集めることには意味がないことを理解してください。

また、一度制作すると放置で稼がなければならないため、「数年すると情報が変わる可能性が高い」ものは、記事に載せないほうがよいです。情報が変わる度に、サイト内容を大幅に更新する必要があるからです。

例えば、あなたがクスリの情報を扱うサイトを運営していたとします。

クスリの「効用」は滅多に変わるものではありませんが「価格」は数年毎に大きく変動します。この場合、「価格」ははじめから記事に含めてはいけないということになります。

流行を追う記事は、SNSやメールマガジンを積極的に活用する

そうはいっても、時事ネタや旬な情報を発信したいときもあります。そのときは、積極的にSNSやブログ、メールマガジンを活用しましょう。

集客サイトとは別にブログを運営し、そこでホットな情報を発信すればアクセスが集まります。そこから集客サイトに誘導してもよいのです。

また、メールマガジンの読者だけに、マル秘な情報を発信しても面白いです。

定期的にメールマガジンの読者だけに他では聞けない情報を発信していると、メルマガ登録のきっかけとなります。また、その情報が本当に有益なものであれば、読者との間に信頼関係が築かれます。

まとめ

  • 集客サイトは、流行りを追うのではなく、長年愛されるサイトを目指す。そのためには、Webサイトとメールマガジンを活用する。
  • 集客サイトに掲載する記事はストック記事がメインである。フロー記事を書く場合、メルマガやSNSなどを活用する。

集客サイトで結果を出すためには、これらのことを意識してください。

学習にもなり不労所得にもなるこのビジネスは、当サイトに訪れるような学習意欲の高いあなたにとっては、旨味しかないビジネスです。

試してみない理由が見つかりません。

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