向上心の強い人必見!平凡な人間が非凡な結果を出すために意識するべきただ1つのこと。

上昇志向のその先に

「人より上に行きたいんです!」

このような言葉で露骨に上昇志向を出していくと、いずれ誰かに足元をすくわれそうなものです。しかし、仮に上昇志向がそれほどない人でも、自分が一番”下”になることに耐えられる人間などおらず、他者と比較し常に誰かより上に立ちたいと思ってしまうのが、人間の悲しい性です。

なぜこのようなことをいうかというと、僕は非エリートという立ち位置上、最悪な底辺工場で働いていたことがあるのですが、そこでの人間関係が一番最悪だったので、その時のことをよく思い出してしまうのですよ。何か自分のスキルを磨いているわけでもないのに、お互いがお互いのことを見下しあってる環境で、心の安心を得る人たちがひしめき合っていました。

あなたは、決してそんな人物に成り下がってはいけません。人が向上すること自体は素晴らしいことですから、自分の能力を磨いてより高みを目指すべきでしょう。

しかし、「高みを目指すとは、どういうことなのか?」を考えた時、あなたは何と答えるでしょうか?そう考えて僕が世界を俯瞰してみた時、僕はある事実に気がついたのです。

世界は凡人界と非凡人界でできている。

最近、東大生が出演する番組を観ていたところ、「何でそんなに上から目線なんだ!」という発言に「だって上だし」と回答していました。「学生の身分で何を言っているんだ!」と僕は思いましたが、学生というアウトプット(結果)が出せる身分でないからこそ、「彼らが将来的になる人物像」を考えると、上からものを言うのも仕方がないことなのかなぁとも思います。

しかし、そんな東大生の彼らも、これから本当に頂点に向かい、自分が重要人物になりたいのであれば、ある一つのことを意識しなければなりません。

それは、「どのようなアウトプット(実績)を残すか」です。

考えてもみてください。世の中には歴史上に名を残すような本当の天才たちが存在します。

  • ビル・ゲイツ
  • イチロー
  • 松本人志

さらには

  • イエス・キリスト
  • 仏陀

など。

そして、彼らがなぜ天才だと言われているのかというと、「他人が真似できないアウトプット(実績)を残したから!」ですよね?

ビル・ゲイツが偉大なのは、ハーバード出身だからではなく、コンピュータの世界に革命を起こし、時価総額数十兆円の企業を作り出すという圧倒的なアウトプットを出したからです。

イチローが偉大なのは、一生懸命練習するからでなく、3割何分というヒットを打ち続けるからであり、レーザービームを投げるからです。

松本人志が偉大なのは、お笑いを研究しているからでなく、計1兆回ぐらいの笑いを取っているからです。(1兆回というのは適当…)

イエスや仏陀が、どれほどの地球人に生きる目的を与え続けてきたかを考えれば、そのアウトプットに圧倒されます。

はたして彼らを超えるアウトプットを出すことができるのかと考えた時、僕たちは絶望に襲われることでしょう。しかし、本当の頂点を目指すのであれば、インプットに時間を取られて賢い気分でいるより、馬鹿にされてもいいので、とにかくアウトプットを出さなければなりません。

非凡な世界を開く鍵=圧倒的アウトプット

と言い換えることができるでしょう。非凡の世界を開く鍵は、ピッキング不可能です。

圧倒的なアウトプットを出し続けることにより、一人でも多くの人がその扉を開けるよう、僕は今日も自分の意見を発信し続けます。

ps.

僕は圧倒的なアウトプットを出している世界の偉人達は皆、心で考えているように思います。

凡庸な人間の頂点に立つのであれば、頭で考え模倣すれば、その場所まではたどり着けると思います。しかし、非凡な人間のアウトプットというのは、誰にも真似ができないから非凡なわけです。

ですので、どうやって第二の松本人志になろうかと考えても、それは頭で考えても難しいことです。攻略法が確立していないのです。

ですから、自分がどのようなフィールドで実力を発揮(アウトプットを残す)のかは、頭で考えるのではなく、心で考えたほうがいいように思えます。

意識ではなく、意志。心の奥底の声に従うことが、非凡な結果を出し頂点にたどり着く第一歩だと、僕は思いますね。

もう一度、図を貼り付けておきます。結果を出したいと強く願う人は、この画像を携帯の待ち受け画像にしてください(笑)

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