成功の方法論!才能=成功ではなく、「行動量、才能、スキル、やり抜く力」である。

成果を上げたい。中間層から抜け出したい!

「成果を上げたい!凡庸な世界から抜け出したい!!」

成長・向上志向が強いあなたは、何度も心の中で呟いたことがあるのではないでしょうか?

  • 自分の力を証明するために
  • 自由な時間を手に入れるために
  • この世に有益なモノを残すために

僕たちは、非凡な成果を上げなければなりません。しかし、現実には空回り。

悲壮感が溢れる努力をしている自分が成果を上げられず、本気を出していないように見える同僚がらくらく成果を上げ、出世していく始末。

向上する意志があり、行動にも移しているのに。やりたいことも我慢しているのに、これで成果が出なければ、目も当てられません。自分の人生って一体なんだったんだろう?と、死にたい気持ちになるでしょう。

あなたがそうならないために。自分の選んだ世界で成果を出すために。そして幸せを勝ち取るために。

あなたがやるべきことを、正確に導き出すための人生の公式がここにあります。

成功の公式

あなたが成功するために意識しなければならないのは、以下の公式です。

行動(インプット)×才能=スキル

行動(アウトプット)×スキル=成功

どんな世界で活躍しようと思っても、あなたにはスキルが必要となります。

例えばバスケットボールの世界であれば、猛烈に練習することによってドリブルの正確性やシュートの成功率を高めます。(インプット)そうして高めたスキルを、本番の試合で発揮することによって、成功にたどり着きます。(アウトプット)

これが第一に、成功したいあなたが意識すべき公式です。

自分に足りない行動を導き出せ!

前述の公式通りに生きているか確認するために、まずあなたは、自分が取っている行動(アウトプット)が正しいのかどうか?、を見極める必要があります。

また、同時に自分が取っている行動量(アウトプット)が足りているかどうか?、も見極める必要があります。

そのためには、まずは”自分が目標とする人物”を設定してください。自分が目指すべき人を設定し、その際、その人が普段どんな行動を取っているのかを、できるだけ詳細に把握してください。

それができれば、普段自分が取っている行動を引き算してやればよいのです。

成功者の行動(アウトプット)ー自分の行動(アウトプット)=自分に足りない行動(アウトプット)

この公式が、自分にとって正しい行動を見極めるための魔法の公式となります。

この公式で浮かび上がるもの

繰り返しになりますが

成功者の行動(アウトプット)ー自分の行動(アウトプット)=自分に足りない行動(アウトプット)

という公式を使うことにより、自分の行動のうち、

  • 1.行動が正しいのかどうか?
  • 2.行動量が足りているかどうか?

が導き出されます。

例えば、ブログで成果を出したいと考えたとき

成功者のブログ

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200記事

1日1更新

———-

自分のブログ

———-

100記事

2日1更新

———-

であれば、自分に足りない行動は、「100記事分のストック+更新量」となります。

そして、成功のためにはそれ以外の行動を取らなくても良い、ということがわかります。

そうして出た、「足りない行動」を最大限増やし、また「必要のない行動」を最小限まで減らすことにより、あなたは成果を上げる習慣を身につけることができます。

それでも成果が出ないあなたは、スキルが足りません。

「自分は成功者と同じだけの行動量があり、やり方も間違っていない」と感じているにも関わらず、それでも成果を上げられないのであれば、あなたはスキルが不足していることが考えられます。

その場合は

成功者の行動(インプット)ー自分の行動(インプット)=自分に足りない行動(インプット)

と考え、まずは自分に足りないスキルを補う行動(インプット)から始めましょう!

才能がない!と嘆く前に、成功者と同じだけ学習し、少しでもスキルを高めるべきなのです。

才能に関して、あなたに覚えておいてもらいたいこと

残るは、才能です。

成功者と同じ行動(インプット)を取り、それでも成功者と同じだけのスキルが身につかなかった場合は、「才能がない」と判断してよいのでしょうか?

いえいえ、違います。才能がないのではなく習熟スピードが早くなかった、というだけなんです。

下図を見てください。

Aさんの限界値とBさんの限界値を比較すると、これはもうAさんの限界値のほうが圧倒的に高いですね。しかし、AさんとBさんが二人同時に同一のスキルを訓練したとして、Aさんのほうが習熟スピードが早いという保証はどこにもありません。

Aさんが、スキルを磨いた早い段階での習熟度だけを比較して「僕には才能がない」と思い込んでしまい、スキル向上を諦めたら、こんなにもったいないことはありません。Aさんは、自分の才能を疑うことなく、もっとスキル向上に邁進するべきなのです。

習熟スピードはただの適正であり、本当の才能は限界値だといい換えることができます

そこで必要になってくるのは、一度決めたことをやり抜く力でしょう!

あなたに才能があるかどうか、誰であっても正確に判断することはできません。しかし、小さな苗木が「自分は宇宙まで成長するのだろうか?」なんて考えていても時間の無駄であることは確かです。

そんな時間が残っているならば、少しでも自分のスキルを磨くことが、人の寿命的に考えて正しいのだと、僕は思いますよ。

今日のポイント

成功の公式は

行動(インプット)×才能=スキル

行動(アウトプット)×スキル=成功

であり、行動(アウトプット)の正しさと量は

成功者の行動(アウトプット)ー自分の行動(アウトプット)=自分に足りない行動(アウトプット)

で導き出すことができ、行動(インプット)は

成功者の行動(インプット)ー自分の行動(インプット)=自分に足りない行動(インプット)

で見極めることができる!

才能に関しては

才能の限界値と、スキルの習熟スピードは異なる

ということを意識し、自分自身を諦めないためには

やり抜く力

が大切です。

あなたの目指すべきところが、経済人であっても、タレントであっても、スポーツ選手であっても。

自分が挫けそうになった時、この公式を思い出してください。

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