あなたも自分が考えた人間になれる!朝晩のアファメーションで自分を洗脳する僕の習慣

序章.習慣が人生を変える時。

僕には目標がある。野心と言っても過言ではないでしょう。

少しでも多くの人間を向上させるために、彼らに僕の言葉を届けていきたい。一流の陶芸家が後世まで残る優れた陶器を作り出したいと願うように、僕も優れた言葉を後世に残したい。その心は、意志、もっとギラギラとした言葉で例えると、野心、という言葉が適切でしょう。

しかし、せっかく高めたこの意欲も、数日すると、シュルシュルと減退します。自分が掲げた目標を達成できずにいる時、かつて僕は自分を責めていました。

努力が足りない。根性が足りない。意志が弱い。そんな言葉が、僕を責め立てました。

しかし、長く読書経験を積むことによって、それが間違いであることがわかりました。

一つ一つの行動の結果の積み重ねがその人の実績を作るのであれば、一つ一つの行動を作るのは、努力ではなく、習慣なんです。

自分が掲げた目標を達成するために必要な行動を、努力で実行するのではなく、習慣に取り入れることによって、未来の大偉業が達成されます。

そう、ヤマダススムはこれから、習慣を変えます。人生を変えるためです!

ヤマダススムの習慣その1.朝起きた時と、夜寝る前のアファメーションを欠かさないこと

「言葉が人生を創る。」

人は皆、言葉で考えます。自分がどれほどの人間になれるかは、自分が自分にどんな言葉を投げかけているかによって決まる。といっても過言ではないかもしれません。

僕は適当な教育方針の元、フリーダムな子ども時代を送っていましたが、小学校の頃から塾に通っていた知人は、当たり前のように進学校に通い、当たり前のように有名大学に進学していました。

「よくそんなところに合格できると思ったね!」と僕は言いましたが、彼は「そこに受かるのが当たり前だと思っていた」と僕に返しました。彼にとって、有名大学に進学するということは、常識だったのですね。

小学校の頃のテストでは大きな違いなど出なかった彼と僕を分けたのは、能力の差ではなく、自分に対してどんな言葉を投げかけていたかの差、だったのかもしれません。

そう考えた時、僕がこれから、凡人として一生を過ごすのか、それとも非凡な結果を出すのかは、僕が僕に投げかける言葉が決める

そう考えたってよいではありませんか!そこで大事になるのが

アファメーション

です。

アファメーションとは、「あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかけること」を言います。自分が自分に投げかけると決めた言葉を毎日自分に浴びせることによって、僕は毎日意欲を高めます。

では、実際に僕のアファメーションを作ってみましょう!

ヤマダススムのアファメーション

・自分が安心できる人間関係だけを築いた結果、40歳を過ぎてから、「人生こんなはずではなかった」と後悔する。17歳に戻してくれと神様に猛烈に懇願した結果、それは無理だったが、ギリギリ28歳の冬に戻してくれた。それが今。人生をやり直すために、毎日猛烈に文章を書かなければならない。

・一流の陶芸家が後世まで残る優れた陶器を作り出したいと願うように、僕も優れた言葉を後世に残し続ける。

・不労所得を構築し、労働しなくてもお金が入ってくる仕組みを創る。しかしそれは、決して自分が楽するためではなく、より多くの時間を思索に費やし、より多くの人間を啓蒙するためである。僕の目標は思想的指導者のような存在だ。

・自分の実力に見合った人生が手に入るのではない。自分の行動の結果、自ら勝ち取った人生が手に入るのだ。

・僕はたしかに劣等感が強い。しかし同じ劣等感を抱えた人間にとっての希望の星となり、世界中に勇気を与える。

・僕は僕が思っている3倍できる人間だ。

まとめ

どうでしょう。僕は、朝起きた直後と夜寝る直前に、自分自身にこの言葉を投げかけています。

夜寝る直前に考えていた事柄は寝ている間に脳に定着すると言いますし、朝起きた直後にこの言葉の意味を考えることによって、毎日を意欲的に過ごせます。

あなたも人生の目的意識を見出すために、一度アファメーションを活用してみてはいかがでしょうか?

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