工場勤務は楽だった!僕の工場体験談と無職(ニート)にオススメの就職法

仕事選びの基準は人それぞれです。

  • 将来起業するために、成長できる環境で働きたい
  • 今は給料が安くても、将来まで安定するほうがよい
  • 体が辛いから楽な環境で働きたい

このように、目的によって仕事を選ぶ基準はまったく異なるのが普通です。

この文章を書いている時点での僕は、すでに自分で集客ビジネスやライターとしての活動を始めているので、自己成長を第一に考えています。しかし、かつて精神的に不調になってしまった頃、「お金は稼がなければならないが、どうしても仕事に前向きになれない」ことがありました。

あなたも、「鬱」「家族間の不調」「充電時期」などで仕事に情熱を向けられないことがあるでしょう。そのようなとき、あなたはどのように職業を選択するべきなのでしょうか?

工場勤務は結構楽!

結論からいうと「工場で働く」ことをオススメします。「一時的に働く」「体調が万全になるまで働く」などの目的を持っているのなら、強くオススメできる仕事です。

工場勤務は、職業差別をする人からは単純作業として不当に軽くみられることもあります。しかし、以下のようなメリットがあり、実利的なメリットを重要視するなら、良い選択肢なのです。

  • 一度仕事のルーティーンを覚えたら、その後は余裕をもって仕事をこなせる
  • シフトが決まっていて、突発的な残業が発生しにくい
  • 仕事一つ一つは頭脳をフル回転するようなものではない

これらの仕事は、一部のグローバルエリートには物足りないかもしれませんが、「無職からの復帰」「人生の充電時期」「プライベートを充実させたい」人などには最適な仕事となります。

僕も20代前半の頃、どうしても精神的に不調でまともに仕事に取り組めない期間が続きました。しかし、そのような不調を乗り越えるときの職業として、工場勤務は最高でした。

基本的には、一度仕事を覚えると毎日同じ作業の繰り返しです。日々の仕事をこなしながら「中二病的な妄想にふける」「ひたすらエロいことを考える」などで精神的不調を乗り越えました。

もちろん工場勤務でも偉い社員になると、さまざまな課題と向き合わなければなりません。ですが、非正規社員として期間限定で働く場合や、工場の平社員として働いているうちは、そこまで大変な課題は回ってきません。

ここまでのことが分かったところで、次に僕がいままでどのような工場を経験してきたのかを解説します。(ちなみに工場での仕事はすべて非正規社員でした)

1つ目の工場

僕が初めて工場で働いたのは、24歳のときのことです。前職が激務で精神に不調をきたしていた僕は、ひとまず収入を得なければならないと焦りながら、地元の求人誌でみた工場系の求人に応募しました。

リーマンショックから経済が徐々に復活してきた時期でしたが、まだまだ求人が多い時期ではありませんでした。某大手企業の液晶ガラスを研磨する工場でした。

最初の工場勤務は失敗だった

結論からいうと、最初の工場勤務は大失敗に終わりました。後から気がついたことなのですが、この工場は一年中地元の求人誌に求人を載せている企業だったのです。

景気の悪い時期にそれだけ求人を出しているということは、そうまでしないと人材が集まらない劣悪な環境だということです。

  • 明らかに前科もちであろう人
  • 元やくざの人
  • 虚言癖で、いつも自分を大物に見せようとする人

このような人たちの巣窟になっていました。世の中には想像以上にやばい人たちがいるんだなぁと勉強にはなりましたが、このような環境で仕事を続けられるはずもなく、三カ月で退職することになりました。

同期十数人の中で最後から二人目でした…

2つ目の工場

前回の反省もあり、街の求人誌ではなく、インターネットの求人サイトを使って、大手の工場に就職することを決めました。

これが結果的に正解であり、大手の工場は突発的な残業もほぼ発生しませんでした。トイレも綺麗です。(最初の工場は数年洗っていないような匂いがしたものです。)

この頃は、前職と前々職の疲れを癒すために、仕事以外は飲み歩きを充実させていました。仕事帰りにあえて逆方向の電車に乗り、大阪の梅田に向かう。前職の最悪な職場で出会った同僚と、前職の最悪加減を愚痴りながら焼き鳥を食べる時間は、至福でした。

仕事でもプライベートでも嫌なことだらけでしたが、働かずに無職をしていたときはこのような経験さえ出来なかったので、働き始めてよかったなぁと感じていましたね。

3つ目の工場

3つ目の工場は、ITエンジニアの転職時期にスポットで見つけた仕事でした。大阪から滋賀にある工場までバスで運ばれて仕事をするスタイルでした。

夜勤の仕事でしたので、偉い人も出勤しておらず、自由に仕事ができていました。また、名古屋からもバスで同僚がやってくるので、ご当地の話で盛り上がったのもいい思い出です。また、同僚の女の子のLINEを聞き出し遊びに行く約束をしたのに、すっぽかされたのも良い?思い出となりました。

一時的にしか働かないので「旅の恥はかき捨て」と考え、大胆な行動を取れるのもスポットバイトの工場のいいところです!

こんな人が工場勤務に向いている

僕が数回工場で働いた結果、工場勤務が向いている人と向いていない人がいることがわかりました。ここからは工場勤務に向いている人を解説します。

ひとまず無職から脱却したい人

いくら工場勤務が楽だといっても、それは立場が下の人間の話です。

あなたが永久就職するつもりで工場の正社員の仕事を探すのであれば、立場に伴って責任が発生します。楽をしたいという気持ちで仕事をしていては続かないでしょう。

反対に、ひとまず無職から脱出するために数年働きたいというのであれば、これ以上ない条件で働けるのが工場勤務です。規則正しい生活をしてコンディションを整えられます。

単調な作業をこなせる人

工場で行う仕事は、基本的な仕事を覚えてしまえば、後は同じ作業の繰り返しであることが多いです。

ですから、一日中頭を使いたい人には向いていません。それから将来的に独立するためのスキルを身につけたい人も、技術が身につくような工場を選択しなければならないので、気をつける必要があります。

また、単調な作業を続けるコツとして、「エロいこと」を考えるという方法論があります。冗談ではなく、本気でいっています(笑)どのような仕事でも楽しめるところは見つけられるという人はいますが、実際問題として無理なものは無理です。辛いときは現実逃避をするに限ります。

夜勤は偉い人がいないし、時給が高いのでオススメ

また、工場系求人には夜勤のものがあります。

夜勤は日勤より時給が高くなりますので、普段から夜型の生活をしていて問題がないのであれば、強くオススメします。

さらに夜勤であれば「偉い人がいない」というメリットがあります。これも大きなメリットです(笑)

偉い人が普段から自分のためになることを言ってくれるのならいいのですが、大抵どこの会社でもご機嫌取りをさせられるだけです。それなら最初から偉い人がいない夜勤のほうが自由に働けるのです。雰囲気もピリピリしていませんし、同僚との会話も弾みます。

工場求人の見つけ方

工場系の求人は、インターネットで見つけるのが最善です。

街の求人サイトなどに出ている、小規模企業で働いてしまうと劣悪な環境で働かなければならない場合も多いからです。大手サイトが紹介している大手企業の求人から探してみるのがあなたにとって、最も効率がよいでしょう。代表的な求人サイトを紹介しておきます。

工場求人ナビ


工場求人ナビは、全国の工場系求人を集めたサイトです。自動車系の求人が多く、大手企業の中で働けますので、安定した仕事を見つけ出すことができます。

自分の今の状況に応じて「正社員を目指す」「期間従業員で一時的に働く」などを選べるため、工場系の求人を探しているなら登録しておきたいサイトです。
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工場ワークス



工場WORKSは、業界NO1のサイトです。

現在では、23000件以上の求人を取り扱っていて、毎日求人が更新されるありがたいサイトです。コンビニで貰える街の求人は週一回の更新であるため、金曜日など落ち着いた日に連絡したら募集が終わっていたなんてことがよくあります。

その点、工場WORKSであれば、常に最新の情報をチェックできるので安心です。

「正社員」「派遣社員」「女性でもできる軽作業」「18~50歳」など、細かく条件を設定できる検索ツールがありますので、理想の職場が見つかりやすいです。
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DYM就職


10〜20代で正社員としての工場求人を探しているなら、圧倒的にDYM就職をおすすめします。無職・既卒・フリーターを積極的に転職させているエージェントだからです。

そもそも通常のエージェントの場合、採用されやすい経歴の人ばかりを重視して、無職や空白期間の長い人を断ることも多いです。

しかし、DYM就職は無職になってしまった人を再就職させてくれる優良エージェントです。もちろん、すでに多くの実績を積んでいるため、面接や履歴書の指導も丁寧に行ってくれます。

さらに、書類選考無しで面接まで到達できるのが特徴で、「履歴書に自信がない人」でも安心して応募できます。
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まとめ

以下の3点を満たす人は工場勤務に向いています。

  1. 無職から脱却したい人
  2. 単調な作業もこなせる人
  3. 夜勤が得意な人

特に、夜勤だと偉い人がいないので、上下関係が苦手な人でも快適に仕事ができます。

また、本日紹介した2つの求人サイトは、僕が工場系求人を探すときに使ったものです。また、一つのサイトだけを登録するのではなく、すべてのサイトに登録し、少しでも自分にあった仕事を探すようにしてください。

僕のように最悪な工場に当たってしまわないように、できる限りの情報を集めましょう!

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