無職は、話し相手の「会話の目的」を見極めて、これからの人生につなげること

たとえ無職であっても毎日家にいるわけではありませんし、ときには友人と会話をする機会もあります。

「来月に同窓会があるらしいけど、お前も来るだろ?」「あいつの結婚式どうする?」このように、さまざまな状況下で友人や知人と話すことがあります。

しかし、あなたが無職だった場合、今の身分を知られたくないことから、どうしても友人との会話が億劫になります。そこで今回は「無職が知人や友人と会話するときの注意点」を解説します。

無職が会話をする時の注意点

自分が無職であるとカミングアウトしたときの、周囲の反応はさまざまです。

自分が無職になっているという事実を知り、ニヤリと笑ってくる人もいます。あの目元がうにゅってなる感じの下卑た表情は、何度経験しても屈辱的です。

反対に、本気で心配するような表情をしてくる人もいます。お節介なぐらいに世話を焼いてくれる人もいて、自分もまだまだ捨てたもんじゃないと感じることもあります(笑)

無職に対する対応は人によってまちまちですが、基本的には相手の本性が出るところです。

自分が調子の良かった時には何も言ってこなかった人も、自分の調子が落ちると手のひらを返したかのように見下してくることもあります。

何も会話の準備をしないまま他人と接触してしまうと、悪意のある人物の不意の一言で、あなたの心が傷つけられる可能性があります。それが何年もの間トラウマになってしまったら、立ち直れなくなるかもしれませんし、すでにあなたにはそういった経験があるかもしれません。

そうならないために、またはそうなってしまった経験があるあなたがこれから同じ失敗を繰り返さないために、これから僕がいうことをよく聞いて実践してください。

話し相手が自分に対して好意的な人物かどうかを見極める

shared-img-thumb-OOK160217260I9A8949_TP_V-1024x683

 

まず新たな人物と接する時に、あなたがしなければならないこと。それは、相手がどのような人物かを見極めることです。

ちょうど上記の画像のように、あなたの心や現状を隠し気味にしてください。相手の様子を伺いつつ、会話の中で徐々に無職だということを明かしてください。

次に自分が無職だとわかったときの、相手の表情言動を良くチェックしてください。相手が自分のことを否定的に見ていた場合、必ず舐めた態度に表れます。

一度や二度、無職をいじられるぐらいであればこちらも我慢できるのですが、無職である限りずっとそういった舐めた態度を取ってくるのであれば、その人はもはや「敵」です。

自分のことを何も考えていないどころか、自分のことを嘲笑の的にして気分が良くなりたいだけの「クズ」だと判断してください。自分が長期的に無職をしていて、いわゆる「ニート」と呼ばれるようになっていても同様です。

相手の舐めた反応で、自分を責める必要はありません。

本当にあなたのことを思っている人であれば、むやみやたらと人を傷つける言葉は吐きません。

とにかく最初に、相手がどういう人物かを見極めることが大事なんです。

嫌な人物だと判断すれば、決して弱みを見せないこと

shared-img-thumb-MOK_ahirucyansyuudanrinchi_TP_V-1024x683

実際に人と接触した結果、相手に自分に対しての好意がないと判断したとしましょう。

次にあなたがすることは、「その人とは二度と出会わないと心に誓うこと」です。

立場の弱っている人間にさらに追い討ちをかけるようなことをする人間に、ろくな人間はいません。

「二度と自分の世界に入れてやるか!」

ぐらいの覚悟でいいと思います。

とにかく当たり障りのない会話に終始し、それでもあまりにも不快であれば、場の空気など構わずとにかくその場から立ち去ることです。相手が自分のことを何も考えていない以上、自分も相手のことを考えてやる必要はありません。

そして、こういうときに一番やってはいけないのは「相手に自分の弱みを見せること」です。そんなことをしては、余計にそこを攻撃してきます。

とにかく関わってはいけないのです。

良い人物であれば、これからの自分のやりたいこと、することを相談してみても良い

bsSAYA160312110I9A3798-693x1024

  • 10年来の親友。
  • 今まで性悪なところを見せたことがない友達。
  • 自分を信頼してくれている親族。

など、無職になったぐらいで、あなたの評価を変えない人は大勢います。

十分に相手のことを見極める必要があるのですが、その結果、相手が自分に好意的な人間だということがわかれば、自分がどうして無職になったのか、これから無職の間に何をしたいのか、を話してみるのが良いと思います。

10人に適切なアドバイスをすることは容易いが、その中に自分を含めるのは難しい

このような言葉があります。一度自分のこれからのことを相談してみて、第3者の意見を聞いてみてください。

それによって、自分がやろうとしていたことが実は非現実的だったということがわかることもあるし、あるいは、背中を押してもらえて、あなたのやる気に火がつくこともあるでしょう。

好意的な人物との会話は貴重な体験です。

特に、あなたが無職であれば人と接する機会は減っている可能性が高いので、どんどん人と接触して会話に参加しましょう。すると、無職になって衰えがちな社交性も取り戻せます。

ps.人類皆教師

学校の先生だけが先生なのではなく、人類が皆自分の教師だという考え方があります。そして、その教師は教師の姿をして現れるのではなく、普通の格好をして、一般人のフリをして近づいてきます。

あなたを傷つけて嘲笑しようとした人間もその一人に過ぎないので、ただただ心を傷つけられ、後から何回も頭の中でその出来事を反芻するよりも、以下のように考えるとよいです。

  • あの人が悪口を言う背景には、自分も職場で追い詰められるようなことがあったのかもしれない
  • 自分も気がつかないうちに、相手のことを傷つけていて仕返しを受けていたのかもしれない
  • サラリーマンが絶対という価値観で育ったのかもしれない

このように、その人物から何か得られないかと考え始めると、あなたは人として相手より一段上に立てているのではないかと思います。

DYM就職


10〜20代で正社員としての求人を探しているなら、圧倒的にDYM就職をおすすめします。無職・既卒・フリーターを積極的に転職させているエージェントだからです。

そもそも通常のエージェントの場合、採用されやすい経歴の人ばかりを重視して、無職や空白期間の長い人を断ることも多いです。

しかし、DYM就職は無職になってしまった人を再就職させてくれる優良エージェントです。もちろん、すでに多くの実績を積んでいるため、面接や履歴書の指導も丁寧に行ってくれます。

さらに、書類選考無しで面接まで到達できるのが特徴で、「履歴書に自信がない人」でも安心して応募できます。
無職でこれ以上辛い思いをしないために、DYM就職に応募!

無職はチャンスである

------------------------------
当サイトのコンテンツ一覧はこちらから
「成功思考を手に入れる」はこちらから
「お金のリテラシー向上」はこちらから
「小規模起業家養成講座」はこちらから
「無職はチャンスである」はこちらから
「文章力を人生の核にする」はこちらから
「雑記・思索集」はこちらから
------------------------------