無職が悩みで自分を見失わないように、「悩む」と「考える」を区別しよう

無職で時間が余っていると、あれこれと悪い考えが頭をよぎります。

  • これからどうしよう
  • 僕は何のために生きているのだろう
  • 人生もう終わりではないか

このような心理状態に陥ってしまうと、袋小路に陥ってしまい、自殺まで追い込まれます。

そうならないために、今回は「悩みと考えるの区別方法」を解説します。

無職の典型的な心理状態

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誰でも無職のときは、少なからず自信を失っています。

将来のことを悲観的にみているし、はたからみたら全然人生の終わりだと思わなくても、自分の中では人生の終わりだと思ってしまうことも多いです。神経が衰弱して、客観性を欠いてしまうときは誰にでもあるんですよ。

自分の人生に自信が溢れていてエネルギッシュなときは、人生のことを深く考えていないものです。それが無職になってしまった途端、時間だけは余っているということもあり、考えなくていいことまで考えてしまうことがよくあります。

僕も無職の頃は、毎日自殺することを考えていましたし、過去の出来事を思い出して以下のようなことを考えていました。

  • 何であの時あんなことを言ってしまったんだ
  • ああしておけば良かった

このように、小学校や中学校時代などの、そんなもの振り返ってもしょうがないだろうと思えるものまで思い出していたのですね。

脳は考えないということを許さないので、外部からの刺激がなければ無理やり過去の記憶をほじくり返します。そして大抵そういった記憶は、あなたの脳にとって刺激が強い「ネガティブな記憶」です。

そして僕の場合、そういった記憶がフラッシュバックするたびに、「ひゃえーー!!」などの奇声を上げることによって打ち消していました。

今にして思うとまともな神経ではなかったのですよね。(ちなみに、ネット用語で、思い出し奇声のことを「ミソる」と言います。詳しく知りたい方は、一度ググってみてください。)

そんな人生を送っている僕ですから、あなたが無職で苦しんでいたとしても、絶対に笑ったりはしません。精神的に参ってしまうことなど、誰にでもあることなのです。

苦しさを知ったあなたは、これからもっと他人に対して優しくなれる人間になるでしょう。

今日僕が無職で悩んでいるあなたに伝えたいこと。

それは、「悩む」と「考える」の区別をつけるということなんです。

堂々巡りから脱出して、人生を前進させましょう!

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「俺がこんなに深く考えているんだから、何も考えていなさそうなお前が分かったような口を聞くな!!」

無職時代の僕は、アレコレ説教のようなアドバイスをしてくる知人に対して、こんな思いを抱いていました。

知人のアドバイスの中には、僕をバカにしたいだけだろうと思うものもあったし、今にして思えば僕を心配してくれているような意見もありました。しかし、当時は聞く耳を持っていなかったのですね。

そこで僕が何をしていたのかというと、将来のことや人生のことを「考えていた」のではなく、ひたすら「悩んでいた」のです。

頭の中の思考は、堂々巡りでした。思考しているというよりも、頭の中で偏見を組み立て直す、とでも言えばわかりやすい表現でしょう。

どうすればいいのだろうという、人には相談できない恥ずかしい悩みを、ひたすら頭の中で堂々巡りさせていました。

しかし、このような悩みは、いくら頭の中でグルグル動かしても何の解決にもなりません。むしろ害悪にしかならず、悩みが人を殺してしまうことはよくあります。

ガンや事故などの体の異常を気にかける人は多いですけれど、同じように悩みは人を殺してしまうのですね。

精神病院に入院したという話は人前でできる話ではないのですが、日本は世界で一番精神病棟が多いといわれています。悩みが人の精神を狂わせるということは、あなたにも容易に想像できるはずです。

あなたがこのまま悩み続けると、とうとう神経が衰弱してしまい、最終的には精神科や精神病棟のお世話になってしまわないとも限りません。また、最悪の場合、自殺してしまうことだってありえる話です。

そうならないために、あなたにとっておきの秘策を教えます。

悩みの種を探り、それに対して自分は何ができるか?を探る

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あなたはまず、「悩む」と「考える」の違いを、明確に区別する必要があります。

  • 悩むというのは、同じところに留まり、精神をすり減らすこと
  • 考えるというのは、自分に何ができるかを考え、前進すること

そう解釈してください。

悩みの種は何か?を考えた後、そこで留まってしまうのが悩むということ。

悩みの種は何か?を考えた後、それに対して自分は何ができるか?ができれば、あなたは「考えて」います。

「悩み」を前進させて、あなたの脳を「考える」に移行するのです。

今日は、そのためのフレームワークを用意しました。

  • 1.悩んでいる事柄をくわしく書き記す。
  • 2.それについて自分ができることを書き記す。
  • 3.どうするかを決断する。
  • 4.その決断をただちに実行する。

上記のフレームワークで、あなたの悩みを切り刻みましょう。では、ためしに僕がやってみます。

1.悩んでいる事柄をくわしく書き記す。

容姿が全体的に不細工(顔と体を含め)

2.それについて自分ができることを書き記す。

ダイエット。

表情を訓練して、陰気臭い顔から、不細工でも味のある顔を目指す。

立派な立ち居振る舞いを意識する。

3.どうするかを決断する。

上記に上げた解決法を実践する。また、普通にやっても続かないと思われるため、一つのウェブサイトを開設し、同じ悩みを持っている人たちに情報発信する。

4.その決断をただちに実行する。

現状の自分の写真を撮影する。

ウェブサイトの構成を考える。

 

どうでしょう。このフレームワークを使えば、どんな悩みでも、次にあなたが何をすれば良いか、前向きに検討する癖が身につきます。

悩みというものは、その存在が大きければ大きいほど、他人に気軽に相談できるものではありません。あなたもこれまで、大きな悩みを抱えてしまい、その悩みを誰にも相談できずに苦しんでいるはずです。

一度、上記のフレームワークを使用して、あなたの神経を破壊する悩みを、あなたの人生を前進させる「考え」に変えてみてはいかがでしょうか?

頭の中にあるものを頭の外に吐き出すってとても気持ちいいです

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頭の中にある漠然とした思考を、一度すべて文字に起こしてみると意外なことに気がつくことがあります。

気持ちが高ぶった時に書いてしまった深夜のラブレターを翌日読むと、到底人に見せられるものではない、といったことがあるように、自分のことを客観的に見ることは本当に難しいのです。

10人に適切なアドバイスをすることはたやすいが、その中に自分を含めるのは難しい。

このような言葉もあります。

一度、自分の悩みを紙に書き出し、解決策を書き出してみると、何で今までこんなことができなかったのだろうと呆れてしまうこともよくあります。

あなたも悩みを前進させ、健全に考える癖を身につけてください。

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