人生を効率よく生きる時間術:ヤマダススム流の3つの裏技を教えます

「時間がない…」

毎日を忙しく過ごすサラリーマンは、やりたいことがあっても時間がなくてできない状況下に置かれています。

  • 時間があれば、読書ができるのに
  • 時間があれば、夢を追えるのに
  • 時間があれば、もっと遊べるのに

このような悩みを、きっとあなたも抱えているはずです。

ここであなたに質問です。あなたは「何をするための時間が何時間足りない」ということを即答することができますか?

これが無理なら、あなたは普段から時間の確保と目標に対する時間の投下の意識が欠けています。死ぬまで時間が足りない日々を送ることになるのです。

そこで今回は「忙しい人たちが時間を捻出する方法」を解説します。

24時間をどう使うかで人生が決まる

神は万人に等しく1日24時間という時間を与えたもうたー君の手にしている今日の24時間をどう効果的に使うのか?

その収支決算が君の人生である

(扇谷正造 評論家)

この名言が示しているように、我々には平等の時間が与えられています。「生育環境の違い」「遺伝子の違い」など文句をつけずにはいられない不平等がある中で、1日24時間という事実は平等です。

大人になるまでの人生では、与えられた環境によって大きな差が出ます。しかし、大人になってからはエリートサラリーマンも普通のサラリーマンも、大抵労働時間に違いはありません。

時間の使い方次第で、エリートを逆転することも可能です。反対に、あなたがエリートなら時間の使い方をマスターして、ライバルに追いつかれないように気をつける必要があります。

あなたにだって、絶対に負けたくないライバルの一人ぐらいはいるでしょう。すぐには思い出せないだけで、記憶の片隅には必ずいるものです。

  • 学生時代に嫌な思いをさせられた性格の悪い同級生
  • どうしても波長の合わない教師や上司
  • 仲間の振りしたフレネミー

あなたが時間の使い方をマスターせず、彼らが時間の使い方をマスターしていまうと、彼らが順風満帆の人生を送り、自分は死ぬまで何かに追われる人生を送るハメになります。

そうならないために、これから時間の使い方をマスターするための具体論を解説します。

無計画な時間を避ける

まず始めに意識したいことは、「意識していない時間は無下に失われる」ということです。

考えてもみてください。

あなたは直近の休日で何をやっていたか簡単に思い出せますか?あるいは仕事からの帰宅後、就寝前の数時間をどのように過ごしたかを覚えていますか?

自分には時間がないという人に限って、これらの時間を細かく活用していません。それどころか、漠然と携帯電話でウェブサイトを見たり、テレビでバラエティ番組を視聴して時間を潰しています。

こうしたテレビやネットサーフィンで得た知識が、その後の人生の役に立てばよいのですが、何をしていたか思い出せない時点で、そこまで身になっているとは言い難いのです。

スケジュール帳を活用する

そこで、スケジュール帳を使用することをオススメします。

本当なら、30分単位で細かく分類すると一番効率が良いはずです。しかし、プライベートな時間を30分単位で細かく区切ると、必ず疲れます。

そこで、平日であれば、「出社前」「通勤時間」「帰宅時間」「帰宅から就寝までの間」というブロックに分けて、ブロック毎に何をするかを決めるのです。これから何をすべきかが分かっていれば、ネットサーフィンなどの脇道に逸れることが減ります。

また、休日は、基本的に自分の好きな単位で時間を分割します。そして、前日のうちに「休日は何をするか?」を決めておくのです。

オススメは、「平日と同じ時間に目を覚まし、起床後すぐの予定を入れておくこと」です。一日の始まりを気持ちよく始めることによって、その後も生産的な一日になります。

僕であれば、「起床後すぐに文章を書く」という予定を入れています。脳を机に例えると、起床後は机の上が綺麗になっている状態なので、論理的な作業に向いている時間なのです。

反対に、夜は創造的な作業に向いている時間なので、翌日書く文章の元ネタになる読書をしています。寝ている間に記憶が整理されるので、物書きであれば「就寝前に翌日書くネタになる情報を取り入れる」「起床後すぐに執筆を始める」というスケジューリングは鉄板です!

ピークタイムを避ける

次に、ピークタイムを避ける人生をオススメします。

例えば、外食で食事を済ませるとき、お昼の12時や夕方の7時にお店に向かうのは最悪です。この時間帯は多くの人が同じように食事を取ろうとするので、混雑が予想されます。

ここで、「お昼の11時頃に早めに食事を取る」「夕食は21時からにする」などの行動を取り、混雑を避けるのです。すると、無駄な時間から解放されます。

人は基本的に、皆と同じ行動を取ることによって安心します。しかし、当サイトの読者であるあなたは特別な実績を上げたいと日々考えているはずです。

一度ピークタイムを避ける人生を送り、人と違うことをする癖を身につけたらいかがでしょうか?

隙間時間を活用する

最後に隙間時間を活用することをオススメします。

前述の通り、通勤時間や帰宅時間を一つのブロックとして有効活用するのも隙間時間の有効な使い方です。そして、他にもさまざまな隙間時間があります。

例えば、どうしてもみたいテレビ番組があるとします。日々ストレスだって溜まりますから、娯楽で解消するのは問題ありません。

しかし、CMまで熱心にみるのはいただけません。60分の番組の場合、その内の15分はCMとなります。その時間を活用して、学習に費やせばよいのです。

仮に4時間テレビをみていても、CMの時間を有効に使えば、1時間学習できることになります。一日中テレビをみていても、2時間は学習できるでしょう。

あるいは、ピークタイムに引っかかってしまい、飲食店の行列に並ぶハメになったとします。ここでも、ポケットから取り出すべきものは、携帯電話ではなく、実用書にするのです。すると、隙間時間で自己成長できるのです。

まとめ

  • 24時間という平等に与えられた時間をどのように活用するかで人生が決まる
  1. 無計画な時間を避ける
  2. ピークタイムを避ける
  3. 隙間時間を無駄にするのを避ける

少なくともあなたが大人であれば、普通のサラリーマンもエリートサラリーマンも同程度の時間が与えられていることに気がつくはずです。そして、上記3つの時間術を活用するか否かで、その後の人生がどのように好転していくかにも。

子どもの頃の生育環境には違いがあります。しかし、経済的に自立している今なら、自分の人生に責任を持つべきです。

そして、自分の人生に責任を持つとは、すなわち「自分の時間に責任を持つ」ということなのです。

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