人生を変えたい人の「早起きのメリット・オススメ早起き習慣4選」

「あぁ〜っ!もうこんな時間。通勤電車に乗り遅れる!!」

日中の遅れを取り戻すために、ついつい夜更かししてしまい、翌朝ギリギリまで寝てしまう。世の中には、このような生活を送っている人が多いです。多いというより、少し前までの僕がそうでした(笑)。

このような生活スタイルを改善するべく、早起きの習慣を身につけようと考えても、簡単にはいきません。生活がどうにか成り立っているので、必然性を感じないからです。でも、頑張って早起きを試してみると、本当にいいものです。早起きして早めに仕事を終わらせた朝は、スカッとします!

そこで今回は、あなたにも早起きの素晴らしさを知ってもらうべく、「早起きのメリットと、早起きに挫折しない方法論」を解説します。

なぜ僕は夜型だったか?

僕は昔から、夜型の人間でした。特に、高校生になり身長が止まってからは、テスト前の勉強などは必ず深夜にやっていたぐらいです。

大人になってからも「夜型は高校生からの習慣だし、世の中には夜型の人たちも一定数いる。僕もきっとそうだろう!」ぐらいに考えていました。しかし、大人になってからの度重なる失敗、具体的にいうと「Webライターの仕事の納期ギリギリの納品」「遅起き昼寝体質」などの性質を冷静に分析した結果、「夜型はただの先延ばし癖」だということに気がつきました。

締め切りが近づいたら、夜であろうが深夜であろうが取り組まなければなりません。たとえそれが、学校の定期テストであっても仕事であっても、です。しかし、普段から納期に追われていると本当に辛いのですね。遊んでいるときも、仕事が残っているということが深層心理にあるので、心の底から楽しめません

この流れに一度終止符を打ってみようと考え、早起きを始めてみたのです。

早起きして悟った早起きのメリット

最初に言い訳をしますが、僕もまだ完全に朝型になっているわけではありません(笑)。やはり、仕事の納期が近いと深夜まで予定がずれ込むこともあるし、すると翌日昼まで寝ています。どこかで無理やり休日を作り、罰として休日を半日としています。

しかし、朝と夜を両方経験した結果、朝型のメリットが夜型のメリットを完全に上回っていることがわかりましたので、これから解説します。

1日の最初に終わらせるべきものを終わらせることができて超気持ちいい。夏休みの最初のほうに宿題を終わらせるやつって、こんな気持ちになってたの?

深夜と早朝は、誰からも邪魔されずに作業できる時間です。しかし、深夜までその日やるべきことが残っていると、日中ずっともやもやしてしまいます

反対に、早朝からフルスピードでその日やるべき作業を終わらせると、その後の1日がとても開放的な気持ちになります。お昼の3時ぐらいには仕事が終わり、その後はネットサーフィンをしても、公園でお酒を飲んでいても何もいわれないのです。

夏休みの最初の方で宿題を終わらせる人は、このような気持ちだったのでしょう‥

僕は事業家ですので柔軟に仕事ができますが、会社員の人であっても「早朝に副業をする」「早朝に英語学習をする」など、多くのことを早朝に行うことが可能です。

余計な夜の遊びがなくなる

早起きの習慣を身につけると、夜の遊びが減ります。

例えば僕はお酒が好きなのですが、毎晩大阪の街を飲み歩いていました。このような日は、散財するだけでなく、翌日の午前中は二日酔いで仕事にならないのですね。

しかし、早起きをすると夜の9時ぐらいには眠くなりますので、余計な浪費も減り、体調も整うのです。

おすすめの早起き習慣4選

早起きのメリットがわかったところで、ここからは早起きに挫折しない方法論を解説します。僕の実践済みの方法論なので、結果は保証します。

毎日1分ずつ早く起きる

毎日1分ずつ早く起きるという方法があります。

最終的に朝の5時に起きる習慣を身につけようと考えても、昨日までの起床時間から大きくずれてしまうと、体がついてきません。そこで、まずは6時に目覚めると決めて、毎日起床時間を1分ずつずらしていくのです。

スマートフォンを使えば、1分単位で目覚ましをセットすることができます。1ヶ月で30分短縮することになるので、数ヶ月で朝型の体になります。

目覚ましを、枕元ではなくドアの付近に置く

普段、目覚し時計やアラームをセットした携帯電話は、枕元に置いておくことがほとんどです。これは、目覚ましを止めることが容易いからです。しかし、簡単に目覚ましを止められるということは、簡単に二度寝ができるということです。

そこで、枕元ではなく、部屋のドア付近に目覚ましをセットするのです。これだと、目覚ましを止めるために、立ち上がる必要があり、その足で手洗いや洗面所に向かえば、1日の始まりでスタートダッシュを決めることができます。

朝起きてするべきことを決めておく

早起きするためのモチベーションがなければいけません。そこで、朝起きてからやるべきことを決めておきます。

僕はこれを「前日スケジュール法」と名付けています。

  • 副業でお金を稼ぐ
  • 英語学習で自己開発
  • 筋トレやランニングで体を鍛える

このような予定を入れておけば、早朝の時間を無駄にせずに済みます。

休日をだらだらと過ごさないための、前日スケジュール法

TwitterやFacebookなどのSNSに、毎朝早起きしたことをつぶやく

TwitterやSNSなどのソーシャルメディアに、毎朝自分が起きたことを知らせるつぶやきを載せるのも良いでしょう。

基本的に、「独立したい」「お金持ちになりたい」みたいなことを公言するのは、それを挫く発言をする人もいるのでオススメできません。しかし、「早起きする」程度の話であれば、公言するのは問題ありません。周囲に早起きすると公言し、毎日朝SNSに投稿することによって、早起きの意志を持ち続けるのは悪い話ではありません。

まとめ

早起きには以下のメリットがあります。

  1. その日やるべき作業を最初に終わらせることで、気持ちいい1日になる
  2. 余計な夜遊びがなくなる

このようなメリットを享受するために、自分は夜型だと思う人も、朝型人間への変革に挑戦したほうがよいです。

また、早起きにはノウハウがあります。

  1. 毎日1分ずつ早起きする
  2. 目覚ましを枕元ではなく、ドア付近に設置する
  3. 前日に翌朝のスケジュールを決めておく
  4. SNSで早起きすることを公言し、毎日つぶやく

これらのノウハウを駆使すれば、効率よく朝型人間になることができるのです。

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