クラウドソーシングは稼げる?稼げない?僕がランサーズに登録して涙を流した理由

今まで、会社員の給料一本の生活でした

「いつまでこの生活が続くのだろう…」

会社員として、毎日満員電車に乗り、夜遅くまで仕事をする。たまにやってくる休日以外は、ひたすら会社のために仕事をし、その対価としてお金を受け取る。

本当はやりたくもない仕事も、大人になったら生きていくために働かなくてはなりません。

子どもの頃は、大人ほど多くのお金を稼げたらいくらでも貯金できるのに、と無邪気に思っていたけれど、せっかく会社で稼いだお金も、会社で貯めたストレスから稼いだ分だけ散財してしまう始末。

「貯金一つもできないなんて、情けない大人になってしまったなぁ…」

収入の1割を貯金することがお金持ちになるための第一歩だ!と昔本屋で見たお金の本に書いてあったことを思い出しつつも、日々クレジットカードの支払いに追われている身分にあっては、そんな言葉も心に響きません。

「そうはいっても、マジで一円も余らないんだよ…」

収入の絶対量を増やすために、こうなったら休日にアルバイトでもしてやろうかとはじめは思いました。しかし、それよりもネットサーフィンで無駄にしている隙間時間に何かができないのかと思い立ち、最近うわさになっている「クラウドソーシング」に、僕は登録してみたのです。

新たな収入を求めて、ダメもとでランサーズに登録

  • 「クラウドソーシングは稼げないよ!」
  • 「雇用されているわけではないから、奴隷のような待遇で働かされている…」

ネット上でクラウドソーシングが稼げるかどうか検索をかけると、「ウェブライターの文字単価は悲しいくらい下がっている」「エンジニアが炎上した案件を押し付けられる場所」など散々なことが書かれていたので、あまり余計な期待もせずにランサーズに登録しました。

ちなみに5分程度の登録を済ませると、次の瞬間から仕事を始めることができ、以下のようなカテゴリ毎に仕事が分類されています。

  • システム開発
  • ウェブデザイン
  • 翻訳

このように高度なスキルがあれば挑戦できるんだろうなぁと思える仕事も、僕のスキルでは到底こなせそうにありません。

そんな中

  • ライティング

という単語が…

文章を書くぐらいなら僕にだってできる。馬鹿にするなよ、それぐらい出来るさ!

そう思い立ち、どのような仕事依頼があるのか探っていると、どうやらウェブサイトの記事を執筆するような簡単な仕事もあるようです。

  • 一記事4000円から~
  • 2文字1円で、800字程度の文章

「ん?案外悪くない??日々の仕事で文章に書き慣れていた僕なら、一時間に2000字ぐらいは書けるはずだよなぁ…」

そう考え、恐る恐る2文字1円(1文字0.5円)の案件にオファーしてみると、締め切り終了後、さっそく依頼者側から連絡があり、さっそくいくつかの文章執筆依頼を受けることになりました。ちなみにその依頼主の仕事は、買取サイトの文章を執筆するものであり、現在も継続してお仕事を請け負っています。

依頼主から送られてきたテーマを3記事(1記事800字前後指定)書き上げ、それを依頼主に提出すると、あっけなく受理され、僕は1200円をゲットしたのです。

その後も継続的に案件が依頼され、大体時間給でいうと800円前後のペースで記事が執筆できることがわかりました。

……

……

クラウドソーシング!全然悪くないやん!!(大阪)

これなら会社から帰宅した後、風呂上りにでもやれば2時間で1600円も稼げる。簡単な文章だから、会社に向かう通勤時間にスマートフォンで作成することだってできる。会社の休み時間に1つぐらいは書くことだってできる。休日の半分を使えば、3200円稼ぐことだってできる。

ええっと、ちょっと待てよ。計算してみましょう。

平日(月~金の5日):1記事400円×4記事=1600円

休日(土日の2日) :1記事400円×6記事=2400円

1週間当たり12800円×4週=51200円

めっちゃ稼げるやんけ!(大阪)なぜもっと早くやらなかったんだ!誰だよ、クラウドソーシングは稼げないって言ったやつ!!出てこい、そして俺に謝れ!!!

どこの情報かも分からないものに振り回された自分が100%悪いのはたしかですが、一度挑戦してみた結果、クラウドソーシングでも驚くほど稼げることがわかりました。何事もどこかで聞きかじった知識で分かった気になるのではなく、実際にやってみないとわからないものですねぇ…

以上の経験を持って、クラウドソーシングでは稼げないという言葉は、(楽して生活できるレベルでは、大金持ちになるレベルでは)稼げないという意味であり、(サラリーマンがお小遣いを増やす、育児や介護で外出できない主婦がパートの代わりにできるほど)稼げない、という意味ではないことがわかりました。

稼げます。51200円ですよ。サラリーマンのお小遣いが平均4万円であることを考えると、隙間時間に文章を書くだけで、お小遣いを倍に増やせるのです。

「ありがとう、ランサーズ。日々の給与はクレジットカードの支払いに消えてしまう僕だけれど、ランサーズで得た収入は全額貯金しておくよ!僕にこれだけの仕事を恵んでくれたランサーズ。感謝してもしきれないです。マジで。ランサーズ、ありがとう!」

しかも、まだライターとしてのスキルも中途半端な僕が、1文字0.5円で仕事ができるわけです。

この記事を読んで、こんな文章なら自分でも書けると思うあなたなら、必ず僕以上には稼げるようになるでしょう。

僕もこれから文章スキルを向上させ、1文字1円、1文字2円と、文字単価を増やしていくつもりです。

僕はランサーズと出会って、喜びの涙を流しています!

クラウドソーシング「ランサーズ」

ネット時代における錬金術とは、文章術のことである

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あなたは子どもの頃、発明家に憧れたことはありませんか?

僕はあります(笑)

発明に限らず、絵描き、偉大なプログラマーなど、生産的であわよくば大富豪になれそうなものに強い憧れを抱いていました。

けれど、発明を実践するほどの素養も設備もアイデアもない、画力もない、エンジニアとして働いているがプログラミングで売れるソフトウェアが作れるレベルでない。

  • エジソンの自伝を読んでそれに憧れても、憧れから抜け出すことができない悲しい人間。読書が好きでもその知識を何にも役立てることができない人間。

僕は自分のことを、そのように定義していました。

ですが、今は違います。「文章の生産が、他の生産と同じように、多くの富を生み出す」という事実に気がついたからです。

ネット時代における錬金術とは、すなわち文章術のことである
(ヤマダススム)

僕は残酷なこの世界で、くそったれな現状を変える奇跡の「魔法」を見つけ出したのでした。

ps.

この記事の執筆後もライティングの仕事を続け、今では1.5円で仕事を受注するのが当たり前の毎日です。ライターの仕事に大きな可能性を感じています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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