ブログの記事を音声入力で書いてみた。…音声入力は魔法のツールだ!

ブログはクリエイティブな作業だが、肉体労働でもある

「もう指がしんどい。それに肩もこってきたなあ。
よしちょっと休憩するか。」

1時間で3000文字程度の文章が書けるので、1日中作業すれば2万字程度の文章は普通に書けるはずだ。

かつて僕がブログを始める前、そんな考え方をもっていました。

今となっては浅はかだったと思いますし、机上の空論だなあと自分の若さを感じます。

これだけの記事がかければブログで成功することは間違いないのですが、そうなる前に自分が疲れてきてしまうのですね。

そこで少しだけ休憩を挟んでしまったが最後。

結局その日は何もできないまま終わってしまうのです。

そうならないための工夫が僕には必要でした。どうしてもブログで成功したかったからです 。

タイピングのスピードをあげようと模索したこともありましたし、親指シフトという特殊なタイピング方法を検討したこともありました。

しかし両者とも 自分の体を酷使することには変わらず、僕を満足させるものではありませんでした。

そんな中、僕はとうとう理想の入力方式を見つけたのです。

そして今、理想の入力方式で文章を書き、あなたは今まさにその入力方式で書かれた文章を読んでいます。

僕の肩はこってなどいませんし、指も疲れていません。

あなたは僕がどんな魔法を使ったと思いますか?

ここまで使える音声入力

そう。僕は今、音声入力を使ってこの文章を書いています。

そんなバカなとあなたは思うかもしれませんが、現在の音声入力はものすごい精度が高いです。

頬杖をつきお菓子を食べながらこの文章を書いていますが、まさかこんなに文章執筆が楽になるとは思いませんでした。

僕は今まで文章を書こうと思ったら、必ず机の前に座らなければならないと思っていました。

早く起きなければと思いつつも、布団の中から出られずに、youtubeで無作為に過ぎ去る数時間。

早くどうにかしなければと思いながらも何もできずにいました。

特にこの季節になると布団から出るのが億劫になる現象には、皆さんも共感して頂けるのではないでしょうか。

その悩みが一気に解決しました。

これから僕はますます音声認識を使って文章を書き綴ります。

僕が使っている音声入力アプリ

僕が使っている音声入力アプリは「音声入力voice」というandroidアプリです。

複数の音声入力アプリを試したのですが、このアプリの文字入力画面をタップすると、android標準のフリック入力が立ち上がり、右上のマイクボタンを押せば、少しずつ話しても途中でマイクが途切れません。

緩やかなペースで文章執筆を進めることができます。

そして文章執筆が終わった後、その文章をアプリ送信ボタンを使って、別のアプリに貼り付けることができます。

僕の場合はevernoteに保存することが多いですが、あなたがevernoteを利用していない場合は、gmailの下書きに保存してしまうのが一番効率が良いかと思われます。

最近はクラウド上で何でも解決してしまうので、便利な世界になりましたよね。

クラウド上に文章を保存すれば、あとからパソコンで微修正して、その文章をインターネット上にアップロードすれば、それであなたの作業は完了です。

ちなみに、上記の音声入力開始ボタンを押して音声を入力すると、複数の予測変換が立ち上がり、漢字の誤入力が減ります。

その上の、人の顔が呟いているボタンを押すと、入力した文章を読み上げてくれます。

入力が終わった後、文章や文法に誤りがないか確認する時に、有効活用できそうですね。

こんなにも簡単に文章が入力できるなら、「布団の中、散歩中の公園」など様々な場所でこの音声認識を活用することができます。

僕が現在こなしているライターの仕事も寝転びながらこなすことができ、楽々お金稼ぎができるようになりますね。

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