文章をリライトするスキルを向上させる:あなたの文章の最初の読者は「あなた」である

「我ながら結構良い文章じゃないか!」

アフィリエイトでサイト作成を続けていると、プロの書く文章とまではいかなくとも、自分の書いた文章に自信を持つことは誰にでもあることです。

僕ももう、一年ほどはブログで文章を書くということを続けているのですが、最初の頃に書いた文章と比べると、格段とレベルアップしているのですよね。

最近はライターとしての仕事を始めて、継続的に仕事を頂けるようになったので、ますます自分の文章に価値があるのだと、最近若干天狗になっています(笑)

もしここで、僕やあなたが、自分の書いた自信のある文章で読者の反応が取れて入れば、一件落着です。

しかし、現実は思ったほどの反応が取れないもの。そんな状況に陥った際でも、ある程度自分の実力が高まってしまった後だと、そこから壁を壊して一段高みを目指すことが難しくなります。

あなたがそんな状態になってしまった時のために、今日は文章を書く時の心構えをお伝えします。

あなたの文章の最初の読者は、あなたである。

文章を書く。これは同時に文章を読む、という作業でもあるのです。

あなたの文章の最初の読者は、師匠でも親でもなく、あなた自身です。自分の中にもう一人の読者をつくり、これが本当に自信を持って人に勧められる文章なのかを推敲してください。

あなたの友人、両親、彼女、妻、子供の顔を想像し、自分の書いたものを、これから自分の知っている人たちに見せるということを考えてください。

何となく恥ずかしいですよね。わかります。僕なんてめちゃくちゃ恥ずかしい。

でも人ってそうやって初めて、自分に厳しくなれるのですね。

10人の人間に適切な助言をすることは容易い。ただし、その中に自分自身を含めるのは難しい。

このような言葉もあります。

外出の際、誰が見ているか分からないのでネクタイを締めてシャキッと背筋を伸ばすことと同じように、あなたの文章を引き締めるのです。

常に知っている人に見られるかもしれないという意識があれば、

  • 変に小難しい言葉を使っていないだろうか
  • 自分なりの見解のない、ありきたりな文章を書いていないだろうか

と、自分に厳しくなれます。あなたの知っている人に見られたとき、

「まあなんていうか適当に書いた文章なんだよね」

こんな情けないセリフを間違っても言わないよう、常に自分の書く文章に細心の注意を払いましょう。

後から何度も読み返す。気に入らない所を書き直す。文章にもっとこだわる

自分が一度書いたものも、数日間置いておくと、まるで他人が書いた文章のように感じられるものです。それくらい自分の書いた文章を自分で見直すということは、難しいことなんです。

  • 深夜に書いたラブレターを翌日見たら、とんでもなくテンションのおかしい文章だった
  • 居酒屋でふと思いついたビジネスアイデアを同僚に話し、翌日に昨日のことを思い出して枕に顔をうずめてバタバタする

このような経験は、誰にでもありますからね。しかしあなたが作成した文章は何回でも書き直すことができます。

一度口から発した言葉は訂正することができませんが、幸いなことに、あなたが書いた文章は訂正可能です。暇があれば自分の作成した文章を見返し、何か変更したいところを見つけ出しましょう。

自分の書く文章にこだわりが持てるようになれば、あなたの文章はきっと他の誰かが書く文章より、素敵なものになっているはずです。

今日のポイント

自分自身を最初の読者だと考え、知っている人に見られることを想像して文章を書くこと。

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